新年明けましておめでとうございます

皆様におかれましては、清々しい新年の朝を迎えられたこととお慶び申し上げます。

昨年は、アメリカのサブプライム問題が世界中をひっかきまわし、連日ニュースを賑わしておりました。そんな中、アメリカ国民は「チェンジ」を訴えたオバマさんに明るい未来を期待して、彼を次期大統領に選びました。一方我が国では、一年を象徴する字として「変」が選ばれました。 みなさんもこの字にさまざまな思いをめぐらされたことと思います。「変」には、何かがかわるとか、元にかえるの意味があるようです。

私は、昨年の年頭のご挨拶で皆さんに2つのチャレンジを申し上げました。 ひとつは、ダンス教室、ふたつめは春秋のプチキャンプでした、担当された役員さんを中心にしたみなさまのおかげで無事に達成することが出来ました。そのご努力に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。 これからも、小鳩会は色々なチャレンジをし「変化」を続けると思います。 しかし、「元にかえる」の意のごとく、会の発足当時の親さん方の子を思うひたむきな気持ちを忘れることなく、常にそこに軸足をおいて活動をしていかなくてはと思っております。

今年もチャレンジします、5月9日慶応大学の商学博士「中島隆信」先生をお招きして障害者の経済学について講演していただきます。小鳩会のみならず、企業の経営者、福祉行政に携わっている方々、学校の先生方、一般市民のみなさんに、私たちのこどもたちの個性を知っていただきたく企画をしました。是非、お友達や子供さんがお世話になっている方々をお誘いになって会場にお越し下さい。お待ちしております。

人に与えられた能力で最も優れているところは、夢をもてるところだそうです。 夢は、進む道を造ってくれて、迷った時の道しるべになってくれて何よりも勇気を与えてくれます。

今年も、子供たちの夢の実現のために、ご自身の夢のために「明るく」「楽しく」「元気よく」あるいて行きましょう。

今年もよろしくお願い申し上げます。

青木悦郎